ここはヘッドルームの隊員が、最近気になるなにやらなにやらを書きつづる場所です。
何が飛び出すかは多分、神様にだってわかりません
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超獣ギガ【モンハン始めました】狩猟日記 #4 [2008-06-04 Wed](Writer:竹石)


ヤッホー、ヤッホッホぉー! 
ヌーブラ・ヤッホー!

あ、すいません!
久々に「ラジかるッ」を見て感化されてまくってる中目黒のヌーブラハンター・竹石です。

ラジかるッ、ラジかるッ!◎(・o・)◎

そんなわけで、モエヤンを見て、2ndキャラの娘に、全身タイツっぽいのを着せてみようと、ゲネポススーツをつくってみました。

コレ、序盤でも作れるのがいいっすね。
しかもですね、このゲネポススーツをシリーズで装備すると「運気」ってのが全部で+14になるんですお。
するってーと「幸運」というスキルが発動するので、モンスターを倒したときの報酬がえらい一杯出てきて、ちょっとお得な感じっす。
ホントは「運気」をもう1つ上げて、+15にすれば「幸運」が「激運」になってもっとスゴイことになるそーなんですが、
うちの娘キャラってばまだ下積みハンターなもので、「運気」を+1ブーストできる装飾品が作れないんですのヨ。
それでもかなりもらえる報酬の数が増えるもので……。
ちょっと脱げないっすねw
もう、ゲネポっ♪

あ、そうそう本家のゆとりハンターは、今、だいたいこんな感じです。


テンガロンな帽子「レザーライトSヘルム」がお気に入りです。ちなみに現地で弾調合をする際、必ず最大数が生産されるスキルがあるので、お財布にも優しい装備なのです。


そしてなんと!
気づけばHR(ハンターランク)5ですよ!

実は、ここんところ仕事が激しく忙しかったんですよ。
もうね、ホームシックにかかるんじゃないか? ってぐらい家に帰れなかったわけですが、
これがまた狩猟生活には好都合だったりして。

夕飯食べ終わったあとに、徹夜確定の同僚となんとなく目が合うわけですよ。
すると……

「ひと狩り行く?」

ってな感じで、おもむろにみんな集まってくるという……。

いやぁ、このコピー考えた人スゴイですね。

いつの間にか村長クエスト(1人でやるほう)よりも、集会所のクエストに行く回数がやたらと増えてしまったりして。

おかげさまでオトモアイルーがちっとも育ってませんw


一緒に狩りに出かけても、「なつき度」が低いものですから、ちーっとも働いてくれないのれす。


しかし、アイルーってネコ風の獣人なわけですが、
これがイヌ風だったらもっと違ったものになったんでしょうなぁ。
どんなにサボってもヘマしても、なんか「ネコじゃしゃーないかw」って許せてしまう。
そこらへんのさじ加減が絶妙なわけですね。
うんうん。

アイルーといえば、トレニャーさんの存在を忘れちゃいけません。


【MHP】シリーズには、ポッケ農場なる家庭菜園的な施設があるのですが、そこのスタッフぅ〜みたいな感じで、トレニャーさんはいるのです。


トレニャーさんに資金援助すると、冒険に出かけて行って、土地土地の素材品をお土産に持ち帰ってくる、
というシステムがあるんですけど、これが最近おもしろくて。

例えば「沼地」に派遣すると、お土産に「イーオスの毒牙×10」とか「大たる×2」とか持ち帰ってくるんですが、
このお土産品から、トレニャーの行動を妄想するのが目下の楽しみ。

上記の例だと、
沼地のエリア1で大たる拾って、そのままエリア7でイーオスと交戦したな?とか。

たまに瀕死の状態で帰還することもあるわけですが、
そのときのお土産が「モンスターのふん×4」が2セットとか……。
何してたんだ?とw

森丘から「火竜の体液(リオレウスという飛竜を討伐した際の報酬品のひとつ。シリーズ初期のラスボス的存在でした)」を持ち帰ったときなどは、
どことなくトレニャーさんが雄雄しく見えたりするものです。

次回作では、
ぜひトレニャーさんと狩りに出かけてみたいっすw

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おじさん映画 <第5回> [2008-05-23 Fri](Writer:上野)
 とても暖かく、過ごしやすい日々が続いております。いい季節になってきました。
 あ、次は梅雨がくるんですかそうですか。仕事に引きこもりきりなんで正直いうと外のことはよくわかりません。
 さて、ヘッドルームのモンスターハンターたちは、時間を見つけちゃ狩友を募ってハンティング三昧(時間あったら仮眠すりゃいいものを……)。で、私もこの「おじさん映画」で何を書こうかなんて考えていても、頭の中はめっきりリオレウス。そーしたら、思い出したんですよ、あの映画を!

 2003年に日本公開された『サラマンダー』です。
「太古の昔、突如現われたドラゴンたちは恐竜を喰い尽くし、大暴れするといつしか長い眠りについた。そして現代で目覚めた彼らはあっというまに人類を食って焼いて引き千切って、あっというマに人類滅亡の危機が!」
 これですよ。
 実は私、初代『モンスターハンター』にかな〜りはまった口でして、プレイする前や、プレイし終えて寝る前なんかにこの『サラマンダー』DVDを見ておりました。
 泣くとか笑うとか、いわゆる感動系とは無縁のバイオレンス映画であります。とにかくドラゴン強すぎ。まあ、これはかなり笑えますが。ムチャクチャです。なんというか、襲いかかるときの迫力が半端ない。くるぞくるぞっていう“タメ”がないとでも言いましょうか。。キター! と思ったらゴワっと火ぃ吹いてドンガラガッタで食事終了、みたいな?
 そんな無愛想なドラゴンに人類の生き残りたちが存亡をかけて挑む! しかも、大繁殖して数がレミングスなみなもんで、核兵器使っても倒しきれないってなヤツらに鉄砲とかヤリの砲撃でチャレンジ!!
 いやはや、これを見るとモンハンに熱が入ったもんです。ドラゴンはリオレウスそっくりですから。レウスの10000倍は強いですけど。モンハンの狩人のみなさんにはぜひ見てもらいたい映画です。 でもって、何の話でしたっけ? 「おじさん映画」?
 ハッ!?
 おじさんおじさん……。



 おじさんみっけましたー。マシュー・マコノヒー。映画の舞台はイギリスなんですが、そこの主人公のもとにやってくるアメリカ人のマッチョなドラゴンハンター役です。確か、ちゃらい役柄が多かった俳優さんだと思いますが、この映画では超悪人面。もうじき40歳ぐらいなはず。なので今はおじさん。
 ごめんなさい、この役者さんについてはよく知りません。ただ『サラマンダー』では男臭いおじさんだったとしか……。興味おありの方は、ググレカスさんにでも聞いてみてください。
 このハンターがですね(いきなり話を戻しました;;)、なんつーかバカでかいドラゴンにですね、オノだかヤリだかで突っ込むんですよ。うはははwwww
 モンハンの世界じゃないですか!
 最後のすべてのドラゴンの母親(だっけかな? リオレイアみたいな。というか存在感としてはエイリアンのクィーンかな?)との戦いに、私はレウスに特攻する自分の姿を重ね合わせたもんです。

 世の狩友の皆さま、気合い入れるにはなかなかいい映画ですよ。中身云々は置いといて。

 というわけで、今回は実写版『モンスターハンター』のお話でした。ごめんください。

 

ニーソックスと初夏の陽射し [2008-05-12 Fri](Writer:後藤)
近頃暖かくなってきたせいか、道行く女性露出度が高くなってきている! しかもその高くなり方に一貫性がある。ひところの流行語で言う「絶対領域」を作り出している女の子が非常に多い。平たく言えば黒いニーソックスを履いている子がやたらと増えた。オーバーニーほどではないがヒザ下までの黒いハイソックスを履いている子もそれなりにいる。その上に履くアイテムはショートパンツ(特にデニム)かミニスカートだ。男受けを狙ったにしてはこの格好をした女の子が多すぎるので、「この格好がかわいい」と思って自分のために着ている子がそれなりに多いのだと類推する。ズバリ流行なのだろう。

ニーソックスはなんというか、エロゲ的アイテムである。エロゲだったり萌えアニメだったりでは「ニーソックスミニスカートパンチラ」の組み合わせが破壊力抜群の決め絵だというのはもはや常識だ。厳密に調査したわけではないので確信はないが、たぶんそうにちがいない。ニコニコ動画で『涼宮ハルヒの憂鬱』に登場する長門有希のコスプレをした通称“ティッシュ”のベース演奏動画が抜群の再生数を記録した要因も、黒いニーソックスのインパクトにあると思う。なぜニーソックスがそれほど男の心を掻き立てるのかその原理はわからない。ただ全裸よりもよっぽど魅力があることだけはたしかだ。

問題はそこまでコスプレ色の濃厚なアイテムが一般人の普段着として愛用されているという点にある。アニメに登場する派手な色のセーラー服を着て街を歩けますか? OKだとしても、せいぜい下着露出した女性逮捕で話題になったアキバホコ天まででしょ? つまり本来オタクっぽい日陰者的なニーソックスが日のあたる場所へと出てきたことに、少々の違和感をおぼえざるをえないわけです。太ももは目の保養になるから男としてはちっともかまわないというか大歓迎なんだが、女の子はそれでいいわけ? って感じです。女子高生ミニスカートがいつの間にか一般化したこともちょっとヘンだと思うんだが、あまりにニーソックサー(いま命名した)が増えすぎると、黒ニーソが陳腐にならないかな。どうですかね。なんというか性的規制コードのタガが外れてしまってとめどない感じがする。モラルハザード? イヤイヤ、自由化ということにしておこう。

まだゴールデンウイークを過ぎたばかりの時期でこれだから夏はニーソックサーがもっと増えるのだろうか? それともさすがにニーソックスは暑いってんで、ショートパンツミニスカートはそのままに、靴下を脱ぎ去って裸足になるのか。年中同じだと飽きるのでいろいろなかわいい洋服が見られるとうれしいが、とりあえずもうしばらくはこの流行が続けばいいなと思っている。そんなわけで今回のいい加減なイラストはこちら。


顔がない。
すらない。
どうよ!?

描いているうちにワンピースになっちゃったんですが、要はニーソックスによって「」が「分割」されていればよい! という、ベルメール的発想ですね。


ちなみに『モンハン』二人目のキャラは女の子にしたわけですが、防具を「ブルージャージー」だけにして絶対領域を作り出したことは言うまでもありません。

 

超獣ギガ【モンハン始めました】狩猟日記 #3 [2008-05-02 Fri](Writer:竹石)
ひと狩り行く?

mixiの日記に「狩りに励んでます」と書いたら、
アナーキーなマイミク友人Fが一言
「俺も最近狩りに行ってないなぁ」
……って、キミの場合はガールハントじゃーん!
という不毛なツッコミを入れている中目黒の初心者ハンター・竹石です。

今大体こんな感じです。


いやぁ、だいぶ狩人魂が育ってきたような気がします。先日、ようやくハンターランク2になれました。【よくやった!】


なんやかんやとプレイ時間が150時間を越えました。
『MHP2 G』の広告を見ると、麒麟の川島さんのプレイ時間が181時間でしたっけ?
もうぼちぼち追いつくんだなぁと思うと
ちょっと自分の腕前がアレですなぁとつくづく思う次第。
もっとも、電源つけっぱなしでポッケ農場で寝落ちしてる結果なんですが。

そうそう先日、「モンスターハンターフェスタ'08 東京大会」に行って来ました。


ゴールデンなウィークということもあって、すんごい人出でした。


思ったよりハンターっているのね。
後日カプコンのO氏に聞いたところによると、当日は8千人ぐらい来てるたらしいっす。
うひょー!
でもって何がすごいって、ここにいる人のほとんどがPSPを持ってるってことですね。

「やっぱPSPのキラータイトルってすごいパワーだね」
「なんとか賞とかもらっちゃうんじゃないのぉ〜?」
などと業界通ぶった感想を妄想しながら会場を歩いていたら、
なんと!オトモアイルーがいました!


ちょっとデカイきもしますが、
もふもふしたにゃんにゃん棒が素敵でした。
お隣のシャーリーさんも素敵でした。


余談ですが、昔、パラッパくんの着ぐるみを着ようとしたことあるんですが、本体がデカイために着れませんでした。
以来、着ぐるみを見ると、なんかジェラシーを感じてしまうんですよねぇ。

あ、そうそう、当日、来場者には特製「ご当地クリーナーストラップ」がもらえるんですよ!
いやぁ、なんか得した気分。


東京大会は「スシ」の絵柄みたいですね。他にも福岡、大阪、名古屋、北海道があるそうで。


そんなこんなで俄然、狩猟生活がヒートアップしております。

あ、そうそう、ハンターランク2への昇段試験的クエストのレポートなど。

敵はドドブランゴ、こちらはライトボウガンで挑みました。
「もう二度とやりたくない……(涙)」
って思うぐらいリトライしてクリアしました。
ちなみに4回目のトライで撃破できました。
回復薬系はひと通り持参。薬草とアオキノコも持っていくという体制でようやくのクリアでした。

翌日、会社で
「なんて言うの? ハンターランク2になることが、たぶん最初の関門なんじゃなぁ〜い?」
と、だいぶ上から目線で会社のスタッフに自慢したりしてますw

と・こ・ろ・が、
後日、取引先のモンハン先輩に俺的ベストバウトであるドドブランゴとの死闘を報告したら、
どうも話がかみ合わない。
しまいには、
「何故閃光玉を使わん!」と怒られました。
あとで気づいたんですが、アイテムをビシビシ使わないのはアホだそうで……。
ハイ、ワタクシ「通常弾LV1」のみをひたすら撃ってました。
ガチです。
普段、ペイント玉もろくに使ってないっすからw

「ある意味スゴイよ」と言われました。

実は俺って凄腕ハンター!?



<つづく>

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【閑話】我が家のモンハン【休題】 [2008-04-25 Fri](Writer:上野)
 えー、現在モンハン日記が進行中ですが、ヘッドルーム社内ではもうこりゃ大変なぐらいモンハンが蔓延してます。
 でもって、我が家でもにわかモンハンブームが!
 休みの日に家で『MHP2G』をやってたら8歳の息子がやりたがってですね、でもさすがに難しいだろうということで貸してやらないんです、私。そしたら、昔の『モンハンG』を見つけ出してPS2ではじめちゃったんですね。まあ、2歳の時にゲームボーイの『ポケモン』をいじらせて以来、ゲームの英才教育をほどこしてきたわけですが、その甲斐あってか大概のゲームは私よりうまいんです。でもまだ漢字ちゃんと読めないし、『モンハン』は材料集めて装備を自分で作らなくちゃいけないんでさすがにムリだろうと。
 幼稚園の時に『デビル・メイ・クライ』をクリアしたからって『モンハン』はムリムリ。そーいえば、『デビル・メイ・クライ』は私の部屋を勝手に漁って見つけたようで、「子供が遊んだら警察につかまるんだぞ!」って叱ったらマジでビビッてました。あの頃はかわいかったな〜・・・

 とか思い出にふけっている間に、あっさりとクック隊長を討伐してましたよ、息子さん^^;
 今は装備も整ってないのにリオレウス退治に燃えておるようです。

 といった流れで、ここんとこ、休日の我が家は下図のような塩梅です・・・
 これもひとつの幸せのカタチなんですかね。
 いろんな家庭がありますから、あんまり深く考えないようにしときます。



 

超獣ギガ【モンハン始めました】狩猟日記 #2 [2008-04-16 Wed](Writer:竹石)
先生、ボク、狩がしたいです!
ごきげんよう、中目黒の初心者ハンター・竹石です。
まだ、ハンターランク1ですが、だれかギルドカード交換してくださ〜い!

さてさて、今週も「狩猟日記」をお届けしましょう。
何度も挫けながらも、珍しく続いています。

なんやかんやと今こんな感じです。


プレイ時間が長いのは、電源を入れっぱなしで、アイルーキッチンを日がな一日眺めているからだったりして。


武器の特性とか、渋谷有利に原宿不利(『今日からマ王』を読みましょう)とか、
そーいうことを抜きにして、なんかライトボウガンを好んで使ってます。


振り向きざまに、画面外の敵に対して、バシュンバシュンぶっ放すのが、なんかニュータイプ的で楽しいっす。「そこぉ!」とか叫んでます。


その前は、初心者ハンターの友「大剣」をぶん回してました。
大剣で強烈な一撃を見舞うっていうのが、このゲームのある種のカタルシスなんじゃないでしょーか?

あ、そうそうこんなものも作れるんですね!
大剣「レイトウマグロ」。


偶然、釣り上げたカジキマグロを加工して、こんな武器ができました。


他にも「落し物の傘」ってアイテムを拾ったら、こんなライトボウガンも作れます。


アンブレーラでございます。先端が長いのはロングバレルを取り付けたため。意外と性能がいいので愛用してます。


こーなるとほかにどんな変わった武器があるのか知りたくなるものですな。
個人的にやっぱり好きなのが「狩猟笛」のカテゴリーかなっと。
デフォルトで持ってる「骨笛」は、前回ご紹介しましたが、
他にもいろいろあるっすね。
とりあえず名前だけで「メタルバグパイプ」ってのをオーダーしちゃったぜ。


これでオレもメタルモンスターだぜ! と思ったら、音色はバグパイプなのね。でも妙に耳障りの良い心地よい音を奏でるっす。


武器が作りたくって狩に行く……。
だんだんと目的がそれてそうな気配がしますが、
これもまた狩猟生活の醍醐味でしょう。
ほかにもいろいろお茶目系の装備があるんですけど、
やっぱ素材がレアなんですよね。
がんばって素材を集めて、
ヘンテコ武器を装備して、
オンライン集会所で披露する。
これが目下の目標かなっと。

えーっと、防具の方はとってもおろそかになっております。
ちなみにまだバトルシリーズとギアノスシリーズを愛用してたりして……。

さぁ今日も素材狩りにいくじぇーΨ(`∀´)Ψ

<つづく>

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おじさん映画 <第4回> [2008-04-08 Tue](Writer:上野)
 こんにちは〜。今回は、ミッキー・ロークの『シン・シティ』をば取り上げようと思いましたが、やっぱ『シン・シティ』でおじさんとなるとブルース・ウィリスってことになるので、映画ではなくミッキー・ロークその人に注目しちゃいます。

 ミッキー・ローク、おじさんではありますが、人生の曲がり角を越えたってというほどの年寄りではありません。でもですね、この人、リアル人生においてカド番ですよ。人生ヨレヨレ。

 80年代の青春もの『ランブル・フィッシュ』、サスペンス『白いドレスの女』、濡れ場アダルトな『ナインハーフ』、サスペンスホラー『エンゼル・ハート』、中国マフィア巨編『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』、ネコパンチの伏線にもなったボクシングもの『ホームボーイ』、酔いどれ作家チャールズ・ブコウスキーをモデルにした『バーフライ』などなどなどなど、これはもう一世を風靡したミッキー・ロークでありました。
 それが、なぜにプッツリと消えてしまったのか? なんか、プロボクサーとしてリングに上がってネコパンチしたあたりから、世間の笑いものになっていった感じは、非常にします。

 俳優さんっていうのは自分の体が売り物なわけで、そういう意味ではみんなナルシストだと思います。でも、ミッキー・ロークのナルシーって度が過ぎていた感じがします。んなわけで、ホントに強いんだぜ、ってボクサーになったり、さらにはもともとイイ顔してるのに顔を整形しちゃいました。それが失敗して顔が崩れちゃいました(あくまでウワサですけどね)。

 そんな彼が何気に話題に上ったのが、ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の『ダブルチーム』の悪役でしょうか。97年の映画なんですが、確か、この時のミッキー・ロークの顔は、すでに以前の彼とは違っていたような……。それがウワサの整形失敗によるものなのか、単に加齢と肥満、あるいは薬物によるものなのかはわかりません。でも、絶対に人相が違ってましたってば。

 さて、ミッキー・ロークの90年代はそんなこんなで右肩下がりで過ぎてゆきました。そんな彼が、復活の兆しを見せたのが05年。美女1人と野郎2人の賞金稼ぎトリオを血みどろで描いた『ドミノ』、そしてノワールコミック風不思議映画『シン・シティ』です。『ドミノ』では何もかもデタラメな賞金稼ぎオヤジ役で、ヨレヨレ感が最高にいい味出てました。
 同じ年の『シン・シティ』では特殊メイクでブ男を演じました。車に引かれても平気な剛力犯罪人。一晩だけつきあってくれた娼婦が殺され、その復讐に立ち上がるという役です。もともとガタイがいいだけに、この復讐鬼は迫力満点。マジで腕と首太すぎw(あ、でっかい体は特殊メイクではなくミッキー・ロークの地です)

 この人、ニューヨークのアクターズスタジオってとこで演技の勉強をしたそうです。ここはロバート・デ・ニーロなんかも出てるんですよね。イロ男俳優というより、そもそも性格俳優の下地があったんだと思います。整形なんかしなけりゃよかったものを……。(あくまでウワサですけどね)




 そして今、ふたたび音沙汰のないミッキー・ローク。一時期、ファンからも忘れられながら見事に復活したジョン・トラボルタのようにいくか? それとも完全に消えてしまうのか? まさにカド番ってわけです。
 ちなみに、私はミッキー・ロークのファンです。学世時代、下宿の部屋にサントリー・リザーブのポスターを貼っていました。ネコパンチの試合もリアルタイムで見たし(TVでですけど)、その時録ったビデオも持ってまーす(^^)

 

超獣ギガ【モンハン始めました】狩猟日記 #1 [2008-04-01 Tue](Writer:竹石)
よう、お前ら満足か?こんな世界で。俺は嫌だね……。
ごきげんよう、超人機関・中目黒支部の生き残り、たけいしです。

何はともあれ、ロックオン兄貴追悼記念で
「ガンダム・デュナミス」を購入してみました。


ヨドバシポイントを使ったので¥0でしたが。


表題とは異なりますが、兄貴の冥福を祈りつつ、
そのうち組み立てようと思います。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

で、今回のお題。

今、巷で話題の『モンハン』でございます!

3月27日、
『モンスターハンターポータブル2ndG』をさらっとゲツ。
なんか都内の量販店は開店直後に完売したとか。
すんごい売れ行きですね!
なぜか運よくソフトを手に入れたもので、
いまさらですが狩猟生活のレポートなど。


Amazonさんで予約しておいたんですが……、正直8割がた忘れてました。


というのもですね、
私PS2版の『モンスターハンター』から
なんやかんやとPCのオンライン対応版まで、
結構やってるんですが……、
未だ満足にドスランポスを倒せないわけです。
「ハンターとしてどーなの?」
というレベルのかなりユルーイ狩人なんですヨ。
たぶん家にあるパッケージケースの数だけなら、
かなりのギルドポイント貯まってまずぜ。

そんなわけで、入手できなかった方々に申し訳ないのですが、
ゆるゆると遊んでみましょうか。

あ、そうそう今回『MHP2ndG』って
『MHP2nd』のプレイデータがそのまま引き継げるんですって?
と、思って棚の中をゴソゴソしてみたら、
……ありました。


『MHP2nd』やっぱ家にありましたねー。当時、「こんがり肉」ぐらいは作れたと思います。


引き継ごうにもプレイデータがアレなもので、
残念ですが、「積みゲー棚」に奉納しましょう。

えーっと気を取り直して、キャラクター作成からいきまっしょい。
今回もいろいろ「新顔」がありますな。
ボイスは三木眞一郎先生か、緑川光先生にお願いしたいところですが、
よく分からないのでサンプルを吟味して似たような声を当ててみました。


とりあえず我が家の狩人は「リーゼント」と相場が決まっております。インナーは「ケツ割れ」ですなw


キャラができたところでレッツ・狩リング!
……と行きたいところですが、超ルーキーなワタクシ、
武器の操作方法すら忘れております。
あ、「アオキノコ」と「薬草」を調合するのだけは覚えてますヨ。

そー言うわけなので、あの方のお世話になろうと思います。
そーです、教官!教官です!
『2ndG』から始めようって思っている方、
ぜひ「訓練所」の教官を訪ねてやってください。
文字通り「ハンターのなんたるか」から教えてくれます。
昔は「チュートリアルうざいなー」なーんて罰当たりなことを言ってましたが、
ブランクのある身にとって、彼ほど心強い人物はおりませぬ。


教官に黙祷! (-人-)
 あ、敬礼ですね(・◇・)ゞ


早速「初心者演習」に参加でございます。
「基礎訓練」を一通り終えたら、「武器の扱い」をやっておくと良いですね。
いろんな武器があって、もうすでに迷っているわけですが、
いろいろいじくり倒してみれば、しっくりくる武器が分かるってもんです。
ま、なにはともあれ「やってみなけりゃわからない」ってことですね。

かく言うワタクシも一通りチャレンジングしてみたくちですが、
ソロでのろくさ狩に出かけるのに、なんとなく「狩猟笛」がいいかなっと。
ということで、狩猟笛にしてみました。


ぼ〜は〜ぼ〜は〜♪という気の抜けた音色がサイコーです!


といったわけで狩猟生活の準備は整いました。
さ、次はいよいよクエストに挑戦してみよっと。

あ、周囲の人々は残念なことに『2nd G』を入手できなかったみたいなので、
しばらく1人狩りがメインになりそな気配。
だれか遊んでー(´;ω;`)

<つづく>

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息子の小自慢 [そのいち] [2008-03-25 Tue](Writer:上野)
 世の中、他人の家族の自慢話ほど退屈なものはありません。
 ことに、子供の話となると親たちは我が子の素晴らしさを他人も理解してくれると思い込んで、これほど“ウザイ”ものはないわけであります。
 やれ運動会で一等賞とったとか、作文コンクールで賞とったとか、ウザくてたまりませんわ。
 うちの子のほうがすごいわ!

 そんなわけで、他人様の子とはひと味違う、我が息子の自慢話をさせていただきましょう。
 こんな話は定期的に書き連ねるのも罪なので、月イチぐらいにしましょうか。

 さて、まずうちの子はなんと2000年ベイビーです。ミレニアム・ベイベー。
 何がすごいかっていうと、歳を数えやすい。平成でいうと、12、3年生まれぐらい? なんかアバウトな親には歳を勘定するのがめんどいです、でも西暦で考えれば今7つ。もうじきやっちゅ。
 かんたんです。(←ライトな自慢)

 そんな子が、先日春休みを迎えました。私は仕事で泊り込みが続いたので知りませんでしたが。
 そこで、久しぶりに家に帰り着いたら、一年間で書いた絵や工作などどっさり持って帰ってきて、「これぜんぶおれがつくったおー」って見せてくる。正直、うちの子は絵が苦手らしく、なんつーか、何書いてっかほとんどわかりまっしぇん!
 でも、何書いてるかを当てないと心が折れるんですよ、息子は。
 繊細な男なんです。(←ここら辺が小自慢)
 必死で考えて、横目で嫁のうなずきの合図などを確認しなから、“木にのぼったパパ”だの“ジャンプする船団”だのを当てましたよ。正直、ここ20年、木にのぼったことなんてないですけどね。わけわかんないすよ、子供の頭の中。

 そんな一年間のおみやげの中に、先生が綴じたクラスのお友達の詩集がありました。
 へ〜、と思いながら読み出した私は、不覚にも涙ぐんでしまいました。
 いろんな感性があります。
 ありすぎます。
「亀になって一日中寝ていたい子」
「いつも優しい、かとちゃが大好きな子」(かとちゃって誰よ)
「雪を見てたら結晶が見えた子」(お前、目ぇいいなw)
「ぞうきんになって絞られていたい子」(もうわけわまりまへん)
 小学1年生、思いのほか深いです。侮ってました。

 というなかで、うちの子の「かぞく」という詩は、わたしをもうホロリとさせてくれました。
 いつのまにか、こんなことを考えるようになったんだなー、と。
 うちの子は詩人でした。(←この辺が小自慢)



 さあ、みなさんも思う存分泣いてください。
 (いや、絵はマジでなんつーか テヘ)

 あー、上に書いたぞうきんの詩。とても気になったので掲載させてもらいます、無断で。


(絵もついてるんですが割愛させていただきます)


 私的には底知れぬ才能、詩の才能ではなく哲学する才能、考える魂の萌芽を感じました。
 他人様の子ですが、将来が楽しみです。


 では、また来月。

 

ガンプラの塊【カタマリ】 4塊 [2008-03-14 Fri](Writer:竹石)
8千年過ぎたころからもっと恋しくなった……。
ごきげんよう、可能を不可能にする男・竹石です。

今月いっぱいで『ガンダム00』はいったん終わるらしいですね。
ようやくシリーズのお約束的「鬱展開」がはじまって、
やっと大人なアニメになってきたか……
と楽しみにしてたんですよぅ。

思い返せば放映が始まって以来、
「土曜の6時はテレビの前」
というのが定番になってますなぁ。
飲みに行くのを止め、ボケーっと『チャンネル☆ロック!』を見つつ、
「小林麻耶はかわいいのぅ」
なーんてつぶやきながらビールをちびちび……、
あ、飲んでましたね。

放映後にのろくさ出かける気にもなれず、
気づけば11時半の『チューボーですよ!』を見て、
「小林麻耶はかわいいのぅ」
なーんてつぶやきながらビールをちびち……。

web上でデジャヴを再現してみました。

何はともあれ、番組終わるまでには「エクシア」をはじめ主人公系ガンダム4機は作りたいなぁ。

と言ったわけで、
カメラさん、ハイ、どーん!

完成です。


あっ、早い?


長い前置きの間につくってしまいました。
いやね、ちょうど社長がいなかったから
サクサクさくーっと組んでみたんですよ。
でもまぁ、ちょっと時計を戻してみましょう。

で、こちらが、か・は・ん・し・ん。


黒いだけじゃなくて細いっす。でもしっかり可動します。


脚のパーツは組んでみると意外と簡単でした。
従来のガンプラ、いわゆるHGUCっていう『1st』のランナップと比べると、
なかりの小足です。
逆に、上半身は意外とイカついんですよね。
こんな小さな足であの上半身を支えることができるのか?
とっても心配です。

ま、案ずるより生むがヤスシ! 怒るで、しかし!
とりあえずくっつけてみました。


ひょろ長い脚部パーツと、頼りなげな腰部のパーツ。果たして立てるのでしょうか? クララを見守るロッテンマイヤーさんの気持ちはこんな感じか?


かつてジオン軍の技師がいったセリフが脳裏をよぎる……。
「脚なんて飾りです!」
でも、意外や意外、下半身はしっかりしてるんですよ。
よく見れば、『1st』の頃のMSってどこか日本人体型ですな。
それに比べて『OO』のMSは欧米人体型……を通り越して、
なぜかベルトの位置を高くするMr.ビーンのような感じですな。

と言った感じで
「グラハム専用・ユニオンフラッグカスタム」の完成です!


グラハム専用ユニオンフラッグ
SVMS-01E
全高:17.9m
重量:66.6t
武装:試作新型リニアライフル/ディフェンスロッド/ソニックプラズマブレイド(プラズマソードとも言うらしい)/20mm機関銃/ミサイル(ってどこからでるんだ?)


でもってここからが最近のガンプラの真骨頂!
このプラモ、ちゃんと原作どおりに変形するんですよ。

原作ではフラッグ・ファイターは飛行形態と
MS形態に可変するんですが、このガンプラもちゃんと変化するんです。
そのための駆動パーツを組むのが、
大変だったわけですね。

それではさっそく「FLIGHT POSITION」にモードチェンジでございます。


飛行形態にチェンジ。えーっと……、未だに解説書を見ないと、変形できません(^_^;)


原作だと結構、モードチェンジのシーンが速くて、イマイチわからないんですけど、
実際には、腰を中心に「サバ折」状態になるんですね。
でもってリニアライフルを折り曲げた機体の前面につけるんですが、
これ、ヨ〜クみると、ライフルのグリップ部分をなんと股間に刺すんですよ!
ちゅか、グラハム閣下の愛機は、
股間を突き出すようにして空を飛んでたんですね!
こーいう瑣末な発見があるから、
ガンプラって楽しいんですね。

【今回の教訓】
グラハム閣下はコカンを突き出して飛んでいる!

<ミッションプラン終了>

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